2009年08月14日

ぼくの大切なともだち

お盆休みとはいえ、家族は皆出かけていて、家事の合間に息抜きをしています。

夫が借りてきたDVD「ぼくの大切なともだち」。
楽しみました。

ル・コント監督のフランス映画らしく、

軽くなく、重すぎもせず、

フランス人も「友情」について面と向かって考えることがあるのだ、などと不思議な気持ちがしました。

主役はダニエル・オトイユです。

フランスを代表する俳優、ジェラール・ドパルデューやミッシェル・ブランはじめダニエル・オトイユも決してハンサムではないのですが、
とても魅力的です。

この映画、ダニエル・オトイユより、ダニーブーンの表情にプロフェッショナルを感じました。

驚きの表情一つでも、恥ずかしさのある驚き、悲しさのある驚き、喜びの驚き。

もっともっと、豊かです。

日本の俳優さんにも、これくらいのお仕事をしてほしいと、つくづく思いました。

私も、ちょっと挑戦してみます。

物をもらって嬉しい、自分に対する好意を感じて嬉しい、自分に満足して嬉しい。

これくらいできるようになれば、表情がもっと豊かになるでしょうね。

kinuko






タグ:ル・コント
posted by ポプラ at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族、仲間、ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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