2009年10月21日

縁談の芽生え

縁談はどんな風に湧き上がってくるのか、実際にその場面に遭遇しました。

古い友人(90歳)のお宅に、昔の仲間と訪問することになりました。

お嬢さんも行きたいということで、3人で誘い合わせて行ったのが、縁の始まりです。

年齢の違う女性4人で、近況報告や四方山話で息つく暇もないくらいでした。

そこで、振って沸いた「結婚情報」!

そのお嬢さんが38歳で、仕事が忙しくて結婚相手を見つける暇もなささそうだと判断した古い友人が、

「きっと好い人がおられるんでしょう?そんなに素敵なんだから。」

と水を向けると、

「なかなか好い人がいなくて・・・」

という返事です。

「そう、じゃ、気をつけておくわ。」

で、お話が終わった2日後、なんと見つかったのです。

人生経験の豊富な友人が、このお嬢さんにはぴったりではないかという男性が!

そこで、さっそくお見合い話に発展しました。

何気ない一言と、それを気にかけていてくれる人がいて、
人の縁ってつながっていくんですね。

              kinuko
posted by ポプラ at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚・恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。