2009年01月31日

MAMMA MIA!

Q. スイングしてますか?

メリル・ストリープが歌って踊る映画ミュージカル!

劇団四季の「マンマ・ミーア」では、脚本に合わせてABBAの曲が訳されているのではなく、
まったくオリジナルのまま、ぴったりの場所で使われていることの方に驚きました。

「冬のソナタ」では、ユージンが「ダンシング・クィーン」を好きだった、などと思い出していました。

映画での歌の声はどう聞いてもメリル・ストリープなので、吹き替えでなく本当に歌っていると思います。
歌もプロだったとは・・・

「プラダを着た悪魔」とはまったく別人でした。

「激流」では、なよっとした感じだった彼女の二の腕に筋肉がついていて、イメージが一掃されました。

「愛と悲しみの果て」でデンマーク出身で植民地ケニアに住む上流階級の女性が使う「英語のなまり」が
完璧だったそうです。

なまりに敏感なイギリス人が、感動して涙したほどです。

「MAMMA MIA!」 でも出演者の英語が聞き取りやすかったです。

細かいニュアンスには自信がないですが、アメリカ英語とはちがうのでしょう。
ピアース・ブロスナンが出演していましたから、イギリス英語なのでしょうか。

映画でも、舞台を見たときのようにスイングしました。
(舞台を見ていないと、乗れないかもしれません。)


出来事 メリル・ストリープの高年恋愛映画を見ました
感情  「PARIS]もそうでしたが、高年者には「ほのぼの系」の映画が人気なのかしら
学び  年齢を重ねただけの重みを理解できます    

               kinuko  
posted by ポプラ at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 気づき、学び、発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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