メリル・ストリープが歌って踊る映画ミュージカル!
劇団四季の「マンマ・ミーア」では、脚本に合わせてABBAの曲が訳されているのではなく、
まったくオリジナルのまま、ぴったりの場所で使われていることの方に驚きました。
「冬のソナタ」では、ユージンが「ダンシング・クィーン」を好きだった、などと思い出していました。
映画での歌の声はどう聞いてもメリル・ストリープなので、吹き替えでなく本当に歌っていると思います。
歌もプロだったとは・・・
「プラダを着た悪魔」とはまったく別人でした。
「激流」では、なよっとした感じだった彼女の二の腕に筋肉がついていて、イメージが一掃されました。
「愛と悲しみの果て」でデンマーク出身で植民地ケニアに住む上流階級の女性が使う「英語のなまり」が
完璧だったそうです。
なまりに敏感なイギリス人が、感動して涙したほどです。
「MAMMA MIA!」 でも出演者の英語が聞き取りやすかったです。
細かいニュアンスには自信がないですが、アメリカ英語とはちがうのでしょう。
ピアース・ブロスナンが出演していましたから、イギリス英語なのでしょうか。
映画でも、舞台を見たときのようにスイングしました。
(舞台を見ていないと、乗れないかもしれません。)
出来事 メリル・ストリープの高年恋愛映画を見ました
感情 「PARIS]もそうでしたが、高年者には「ほのぼの系」の映画が人気なのかしら
学び 年齢を重ねただけの重みを理解できます
kinuko
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