夫が借りてきたDVD「ぼくの大切なともだち」。
楽しみました。
ル・コント監督のフランス映画らしく、
軽くなく、重すぎもせず、
フランス人も「友情」について面と向かって考えることがあるのだ、などと不思議な気持ちがしました。
主役はダニエル・オトイユです。
フランスを代表する俳優、ジェラール・ドパルデューやミッシェル・ブランはじめダニエル・オトイユも決してハンサムではないのですが、
とても魅力的です。
この映画、ダニエル・オトイユより、ダニーブーンの表情にプロフェッショナルを感じました。
驚きの表情一つでも、恥ずかしさのある驚き、悲しさのある驚き、喜びの驚き。
もっともっと、豊かです。
日本の俳優さんにも、これくらいのお仕事をしてほしいと、つくづく思いました。
私も、ちょっと挑戦してみます。
物をもらって嬉しい、自分に対する好意を感じて嬉しい、自分に満足して嬉しい。
これくらいできるようになれば、表情がもっと豊かになるでしょうね。
kinuko
タグ:ル・コント
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