2007年05月29日

地球交響曲第6番を観て

Q. なぜ音楽に惹かれるか考えたことはありますか?

フルートを練習していて時に思うのは、アマチュアの限界です。
プロではないのだから、決めた時間に練習するだけで精一杯です。
でも、これでいいのか…

そんなときに、「地球交響曲第6番」を観て揺さぶられました。
「虚空の音」がテーマです。

地球上にある音を連綿と綴っています。
それは、楽器の音であったり、風の音、動物の声、
水の流れる音、空を切る音、祈り。
様々な響きが力を持っています。
エネルギーのようなものでしょうか。

以前に病院でボランティア演奏をしたときに
会場におられる方々の心の波を感じたことがありました。
この経験があったので、この映画と私が共鳴したのかもしれません。

目指すところは、音符の黒玉や白玉を間違えずに演奏することではなく、
自分の心にも聞いている人の心にも届くような音楽、
であればいいと思います。
プロもアマチュアも関係ありません。

音による「一体感」です。
それもコミュニケーションのひとつなのでしょう。

出来事 地球交響曲第6番を観ました
感情  「つながる」ってこういうこと
学び  自分の心に響かない音が相手にも響くはずはありません
    まず、よく聞くことにします

                      kinuko
posted by ポプラ at 22:11| Comment(0) | TrackBack(1) | 家族、仲間、ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2007-06-30 18:32
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