2011年01月01日

新年明けましておめでとうございます。

2011年1月1日

初詣は、私の産土神社へお参りしてきました。

何もかも新たな気持ちで、また1年を過ごすことができるよう、
そして、日頃のお礼に行ってきました。

お参りのしきたりを忘れてしまって、
ノートを出して確かめて、やり直し。

鳥居で一礼して、端を通って登っていきました。

実は初めて車で行ったので駐車場もわからず、
近くに住む友人に電話でSOSしました。

今年も周りの人に助けていただきながら、

感謝して生きていくんだろうな。


kinuko



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2010年02月24日

応援します!

バンクーバーオリンピックのフィギアスケート女子がとうとう始まりましたね。

真央ちゃん始め、ミキティーや鈴木明子さん、楽しみに待ってました。

あのプレッシャーの中、ショートプログラムの2位と4位はお見事です。

自分の力をすべて出すというのは、見ていても小気味いいです。

ライバルは同じ方向を見つめる仲間でもあります。
一人ではやる気も出ませんもの。

そして、明日、明後日と大学の前期試験があります。
どちらかというと、そちらの方が身近で気になります。

カナダと日本!

どちらも出力全開を心から応援してます。


kinuko
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2009年07月23日

日食を見たい!

夜中の大雨に、半ば諦めていたのですが。

最近読んだ「The Secret」の中の「引き寄せの法則」を信じて、

雲間が空いて日食を見た、と自分に言い聞かせました。


exclamation×2見えました!

P1010615.JPG

kinuko






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2009年03月21日

すみれいろ

Q.見慣れた場所に目を留めることはありますか?

P1010223.JPG


玄関ドアを開けたところにスミレを植えています。

紫色の小さな花が揺れていて心がふっと和むときがあります。

夏には、葉が生い茂り風通しもよくないのでしょう、まったく美しくない!

引っこ抜いて長い間我慢していたら、こんなにたくさんの花が顔を見せてくれました。

花のほうから見ると、動き回っている人間の姿はどしどしとして、美しくないでしょうね、きっと。

出来事 花の世界をのぞきました
感情  視点を変えると、日常が非日常に

kinuko

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2008年11月19日

金閣寺映える

Q.素晴らしいものを見た瞬間、何を感じましたか?

色づき始めたもみじの葉と、金色に輝く建物。

金閣寺は世界遺産です。

観光客でざわつく此方岸をものともせず、
静かに光っていました。

別世界を感じました。

P1000972.JPG


初めてルーブル美術館のサマトラケのニケを見上げたとき、
涙が出ました。

私はこんなところまで来てしまったと、ちょっとホームシックになりかけの頃で、
遠さを感じました。

ネス湖へ行ったときは、湖面が緑の濃い色で、水面は微動だにせず、
その静けさに孤独を感じました。

ネッシーはいるかもしれないとも思いました。

さすがに、時代を越えて人を惹きつける魅力があります。


出来事 金閣寺を目の当たりにしました
感情  惹きつけられたまま動けません

               kinuko


ラベル:世界遺産
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2007年06月14日

歩くゆりの花

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Q. 確率2分の1が、いい方に展開したことはありますか?


球根を買ったこと、すっかり忘れていました。
ダンボールの中で長い間眠っていました。
根が出ていたのもありましたが、とにかく土の中に埋めました。

茎が見えたときは、ほっとしました。

つぼみがついたときは、まだかまだかと待ちました。

やっと咲いたときには、思わず

            「けなげやねぇ〜」
                      と言葉が出ました。

我が家に咲いたゆりを眺めつつ、
どなたか私に振り向いてはくださらないかと期待しています。

出来事 ゆりが咲きました
感情  待ちに待ったという感じ
決心  歩くゆりの花と言われたい

                  kinuko

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2007年05月06日

収穫

Q. 素手で獲物を捕らえたことはありますか?

うん十年ぶりに潮干狩りに行きました。

かの岬町を越え、和歌山市駅からバスで20分。
目指すは片男波海岸です。

世話役の友人が大潮の時間を調べてくれて
ベストタイムに現地に到着です。

が、すでに海岸への入り口まで100Mあまりの人の列!

ようやく引き潮の海岸へ出て、
我々は人のいない方、いない方へ行って、
場所を確保しました。
人がいないのは、貝の数が少ないからでしょう。
でも、気にしない。

太古の昔から、人間は貝を食べていました。
私は普段は、食品は買います。
でも、こうやって食べ物を獲ると
歴史の流れの中にいる自分を感じることが出来ました。

今夜の「酒蒸し」を脳裏にちらつかせて、一人2Kg制限の貝を
せっせと手に入れました。

出来事 潮干狩りに行きました
感情  大昔の人になった気分です
学び  生きてるってとてもシンプルです。
   (獲物を獲って料理する、おいしく食べる) 
                         kinuko

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2007年04月12日

京都はパリ?

Q. 京都はすきですか?

先日、京都へ行ったときに、お茶でもということになり、
新聞に載っていたケーキ屋さんに行くことにしました。

以前にお土産として、そこのチョコレートケーキを1台もらったことがあります。
金髪の女性が、「全部ですか?」と言いながら、
1台ラッピングしてくれたそうです。

黄昏になっていました。
平安神宮付近です。

美術館の建物沿いを歩きながら、ふと見ると
ベンチしかない公園の佇まい。

並木が高くそびえています。
まるで、外国にいるようです。

はっとしました。
私は今、大好きなパリのルクサンブール公園を歩いているのではないか?
近くには疎水があり、水の香りのする風が吹いています。

京都がパリと同じように世界中の人々を魅了するわけがわかりました。


お目当てのチョコレートケーキがおいしい喫茶店を見つけました。
残念ながら、定休日でしたが、なんともこちらも
KYOTO!

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出来事 ケーキを求めて散歩しました
感情  ふと外国にいるような気分になりました
願い  京都をあてもなく散歩したい
                  kinuko

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2007年03月07日

魔法の呪文

Q. 魔法の呪文を知っていますか?

友人とのおしゃべりで、新聞で読んだ話をしました。

ある高校の先生が退職後に、私塾を始められました。

そこには、いわゆる問題児がやってきます。
元先生はその少年とは、ただ黙って寝食をともにしていました。

ある日、少年がぽつぽつと自分のことを語り出しました。
何をやっても文句をいわれる事、周りからダメだ、ダメだと言われる事。

元先生は言いました。
「魔法の呪文を教えてあげよう。うまく行くよ。」

少年はどんな呪文か尋ねました。
「それはね、ありがとうだよ。何を言われても、まず、ありがとうっていってごらん。」

自宅に帰った少年が何を言われても、「ありがとう」って返したら、
周りが段々と少年を見直して、少年自身も前向きに変わったという話です。

それで、一緒にいた友人からどんどん「ありがとう」にまつわる話がつながっていきました。

    (つづく)

出来事 友人とおしゃべりしました
感情  「ありがとう」の力を見直しました
学び  寝る前に「ありがとう」を唱えます

kinuko

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2007年03月04日

不都合な真実

Q. 面倒でもがんばっていることはありますか?

長男が「不都合な真実」(An inconvenient truth)を持って帰省しました。
ランダムハウス講談社から出版された、写真満載の本です。
著者のゴア氏はオスカーの授賞式にでて、
ディカプリオ相手にしゃべっていました。

地球温暖化の事実を訴えています。
息子にしては珍しい選択です。

アラスカ、アンデス、スイス、イタリア、ヒマラヤ等の氷河が
20〜30年前の写真を並べると、一目瞭然に消えています。

アマゾンの熱帯雨林については、1975年と2001年では、
はっきりと緑が土に変化しています。

世界中で大型暴風雨が荒れ狂っています。
日本の台風についても記載されていました。

気温が上がることによって、疾病媒介生物の行動範囲が広がっています。

米国国防省の衛星から撮られた世界の夜の様子では
日本列島が照明で白く浮き上がっていました。

否定したいことばかり、
そんなことは関係ないと知らぬ顔をしたいことばかり、
がピックアップされています。
最後には、この事実に対しての反論や楽観的予測も載っていました。

事実を知っても、何の対策もしなかった数十年が過ぎてしまったのです。
大規模ではありませんが、私にもすぐにできることがあるのに、
面倒でしなかったことがあります。
地球に住まわせていただいてる感謝を表していませんでした。
「すぐにできる10の事」も熱心にはやっていませんでした。
反省しています。

この本を買ったそこのあなた。
昨夜はストーブを消し忘れて寝たでしょう!

事実 不都合な真実を読みました
感情 このままでは地球はどうなるのか、恐ろしい
学び 真実から目を背けず、希望を捨てずにできる事から続けます
kinuko
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2007年01月29日

ハードからのなぞなぞ

Q.パソコンで行き詰ったことがありませんか?
突然、メールの画面が出てこなくなりました。
そうです、私はパソコンが不得意です。

すぐに、パソコンのメーカーのHPで電話相談を調べると、予約は4〜5日先しか空いていません。
これは、自分で…と思ったのが大間違い!
以前のプリントを片手に進んでいくと
とうとう、ネットもつながらなくなってしまいました。

慌てましたが、インターネットはすぐに復帰しました。
でも、アウトルックエクスプレスが呼べど叫べどないのです。
同じパソコンを使っている家族はメールができるのに、
私だけないのです。
ないはずないのに、ないのです。

いろいろ方法を試したけれど、修正も復帰もできません。

と、突然、「捨てればいい」とひらめきの言葉。

パソコンの中には絶対あります。
今まで使っていたユーザーを捨てて新しく別名のユーザーを作って、
中身を移動すればいい、
それはそれは、「コロンブスの卵」的解決方法です。

無重力のディスカバリーの中では、床や天井の概念がないように、
常識や当たり前からぽーんと開放されたら、
解決の糸口が見つかるのだなあと思いました。

もちろん、私が解決したわけではありません。
パソコンの先生ありがとうございました。

出来事 ハードから「いないいないばあー」されました
感情  機械もなかなか面白いことをするもんです
学び  「常識」って常識じゃない
kinuko
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2006年10月30日

ドッグファミリー

Q. 犬を飼っていてよかったことは なんですか?

友人の一人が尋ねました。
「ラブラドールの里親を探してるんだけど、いかが?」


「家族と相談してみる。」と、一息入れたものの、犬小屋はどこに置こうかしら、
散歩はどこに連れて行こうかしらと、もう犬をもらったも同然の想像をしていました。

息子は、乗り気です。
夫は、うーんとうなったきり。

夫を説得するために、犬を飼っている友達にメールで聞きました。

犬を飼っている家庭を「ドッグファミリー」というそうです。
色々と教えてくれました。

「最初のしつけが肝心。」

「犬に癒されるのは本当です。」

「子どもは段々言うことを聞かなくなってきますが、
犬は素直に気持ちを表します。
ただし、肩の一つもたたいてくれないけれど…」

「1番辛いことは、先に逝ってしまうこと。」

「散歩が大変。」

「家を空けられない。」

「いろいろ大変なことがあるけれど、楽しく癒される。」

家族の一員として、動物なりに貢献してくれるようです。

それでも、夫はなかなか承知しません。

子犬を見たらノーとは言えないから、もらっちゃえと言ってくれる友人もいました。

何度トライしても、「止めといたら。」の返事です。

そうこうしている内に、申し出のあった友人から、
「ごめんね、生まれたらあっという間に里親が見つかりました。」
とのことです。

夫のせいでラブラドールが、走り去っていきました。
息子と二人、がっかり。


最後に、

「犬を飼って1番よいことは、夫婦喧嘩をしたときに仲裁してくれること。」

と、教えてもらいました。


出来事 犬のことで色々考えました。
感情  私は癒されたい
学び  すぐ決める、今決める
                 kinuko
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2006年10月23日

思い出のカルティエ

Q. 思い出はたくさんありますか?

「指輪」という言葉を聞いて、
懐かしく思い出しました。

27年前のことです。
婚約指輪をもらったのは。

雪の降るクリスマスの夜に
ひざまずいて
指輪の入ったケースを両手で差し出し
一言、
    「僕と結婚してください。」

これは、ロマンチックなドラマです。
私の場合、夫となる人と一緒にお店に行って
「これ、ください。」
で、決まりました。

結婚指輪はありません。

その後、夫から誕生日祝いと長男の出産祝いの心を込めて
「指輪」をもらいました。

が、それはある日事故で失くして
今は私のもとにはありません。

泣きましたが、気付きました。

形ある物はいつかは壊れます。
でも、それを手にしたときの気持ちが消えてしまうことはありません。
物に対する思い入れが強ければ強いほど、それを手放してしまうと
物にまつわる思い出は鮮明に残ってくれます。
壊れてなくなってしまう心配が無いだけ、心が軽くなります。
以来、物には執着しなくなりました。

出来事  大事な指輪を失くしました。
感情   悲しい。
学び   物に執着するのはもう止めよう。
                     kinuko





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2006年10月16日

25歳の体重

Q. あなたの食べたものがあなたを作るということを感じていますか?


千葉県から、有機農法で作られた野菜を送ってもらって20年以上になります。
みかん箱より少し大きい段ボールに2週間で1箱です。

もっとも最初は、段ボールではなくて、プラスチックのビール瓶が入っているような箱でした。

きっかけは子どもを授かったこと。

その頃は、まだ土が良くなかったのか、
虫食いでレースのようになった青菜や
ぺっちゃんこの枝豆などが入っていました。

泥つきのままなので、冬は冷たい水で手が真っ赤、
夏は青虫とナメクジでため息をつきながら、
洗っていました。

でも、ストップしようと思ったことはありませんでした。

なぜなら、お い し い !

初めて見たスナップエンドウをゆがいた夜は、そのまま何もつけずに食べました。その色。そのつややかさ。そしてその甘さ。感激しました。

ほうれん草や青菜はポキッと折れます。

3歳だった息子も、ここの春菊は喜んで食べてくれました。
香りは手近に手に入るものよりこちらの方が強いのに。
今でも、お肉も好きだけれど野菜も大好きです。

チンゲンサイ、ターツァィ、つる紫。
当時は見たこともない野菜でした。
マーケットに出る前に、ここでいただいてました。

段々、泥や虫が少なくなってきた分
甘やかされた主婦になりました。
でもありがとうございます。
野菜嫌いの私を、(ほとんど)ベジタリアンにしてくださって。
おかげさまで、25歳の時の体重を維持しています。

困るのは、ハヤトウリとまるままの冬瓜だけになりました。

出来事 有機無農薬の野菜が届きます。
感情  私を作ってくれることに感謝。
学び  体重維持は、美味しい野菜から。
                   (kinuko)
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2006年10月09日

どうせするなら…

Q. 先手仕事してますか?

連休に、まとまった時間が取れて
ガーデニングをしました。

忙しさと面倒くささに負けて、半年以上も放っていました。
見るたびに自責の念が起こります。
もっとも悲惨なところが玄関で
出かけるときは、扉を閉めて一目散に飛び出ます。

アイビーはお隣まで侵食し、塀の上から空に向かって何本も立ち上がっています。

野路スミレは葉が大きく茂り、花芽を隠しています。

とっくの昔に咲き終わったパンジーの植木鉢は、4個とも転がしてあります。

クリスマスローズの超大きい葉が、くたっと倒れています。

植木は小さな枝が幹から何本も。

あー。「やすらぎの庭」どころか「ストレスの庭」です。
今日はぴーかん天気。
掛け声も勇ましく、長袖、長ズボン、長靴、サンバイザー。
仕上げは、もちろんバカンス用日焼け止めクリーム。

休憩をはさんで4時間後、作業は終了しました。

どうせするんだから、もっと早くに済ませていたら
あのストレスを避けられたものを。

出来事 ガーデニング(現実は庭仕事)をしました。
感情  気分爽快。
学び  後回しにすると、同じ仕事をしてもストレスが掛かった分が損。

                            (kinuko)


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2006年10月02日

心理カウンセラー300余名

Q. もう会えなくなっても後悔のない別れをしてますか?

心理カウンセラーが一同に会する機会がありました。
その数、300余名。

師匠が話されました。

「今、目の前にいる人を大切にしてきた。」と。

「そして、これからもそうする。」と。

自分の最も身近にいる人を、私は大切にしてきたか。
子どもが「ねえ、お母さん。」と話しかけたときに、
ちゃあんと「なあに。」と応えて、目を見たか。
一緒に出かけるときに、杖をつく母の歩調に合わせていたか。
夫が帰ったときに、笑顔で「お帰りなさい。」と言ってるか。

ある若いカウンセラーが言いました。

末期がんで入院するお母さんに、今までの感謝の言葉を述べ、
覚悟の「さようなら」をした。
もう意識のないお母さんの目から、涙が一筋頬を伝った。
次の日も心から「さようなら」を言った。
毎日、毎日、「さようなら」を言った。
そして、お母さんは眠るように旅立たれた。

「心」をどれだけ受けとめられたか。
相手が受取れないような、早くて強い言葉を投げていないか。

毎日、自分に問おうと新たに思いました。


事実 心理カウンセラーの集会がありました。
感情 身の引き締まる思いでした。
学び 一期一会   
                     (kinuko)









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2006年09月25日

コミュニケーション

Q.  世代の違う人とコミュニケーションしてますか?

久しぶりに帰ってきた20歳の息子が、「こんなのがあるよ。」と教えてくれたのが、MIXIでした。
「もうやってるよ。」と応えたら、「若者しかだめなんじゃないの。」と驚かれました。
その後、MIXIは上場したのです。その時の新聞記事に「若者に人気の・・・」と載っていました。
私をMIXIに誘ってくれたのは、私よりずっと若い女性です。


その息子から、「YOU TUBE」も教えてもらいました。
それも最近雑誌に「若者に人気の・・・」と載っていました。
時々、DTの「ごっつええ感じ」をお仕事の合間に観ています。
自分とは違う年代の人たちと話ができるのは、とても刺激になります。
今まで気付かなかった心の扉がそっと開いて、違う世界が広がる、そんな感じです。

出来事 若者文化を少し教えてもらいました。
感情  なかなか面白いです。 
学び  「いまどきの若者」はいろいろあります。
                       (kinuko)
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2006年09月18日

フルートアンサンブル

Q. 趣味は何ですか?

今日は「敬老の日」。
それに因んで昨日から各地で催し物が行われました。

という私も、フルートの仲間と
敬老会で3曲演奏してきました。

誰でも知っている曲です。
「ふるさと」「浜辺の歌」「川の流れのように」
演奏する私たちは、聴いていただきたいというのが本音です。
が、やはり歌ってくださいます。
それも、結構自由に。

歌とフルートの美しいハーモニーといきたいのですが、
実際は
歌とフルートのお勝手ジャズです。
ただ、楽しいことに変わりはありません。

演奏できた私たちも気分よく、
一緒に歌いながら聞いてくださったお客様も気分よく、
幸せな一時でした。

その前日には、子どもセンターで演奏をしました。
やはり、「ふるさと」「浜辺の歌」等を披露したのですが、
今の小学生はこれらの歌を知りません。
驚きと共に、美しいものに触れるチャンスを逃しているのではないかと、
思います。
 
事実 フルートアンサンブルを聴いていただきました。
感情 「今」を共有できて楽しい一時でした。
決意 感激を与えられるようにもっともっと励みます。
                         (kinuko)
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2006年09月11日

適量

Q. 自分で選んだことを自覚していますか?

78歳の母が34年ぶりに引っ越しました。
12年間、一人暮らしです。
大らかで楽天的、
プライドが高く、気丈です。
若い頃から周囲の人に恵まれていたので
家事は苦手です

34年間、大掃除をすることもなく生活してきました。
その荷物たるや半端ではありません。

「これ、どうする?」
と尋ねると、
「それは、だれそれさんがどこそこのお土産に・・・」
が始まり、結論がでません。
思い出に枷をかけられ、
客観的な判断ができず、パニックです。
それに加えて、自分が不要なものでも誰かに役立てて欲しい、
物の行く先を探して欲しい、という気持ちが強いのです。
選別ができないまま、とうとう引越しの朝を迎えました。

とりあえず、未決定のものは段ボールにつめて、
判断は先送り。
我が家にも運ぶことにしました。

物はどんどん増えていきます。
それをコントロールするには
何が必要なのでしょう。
これは、物の問題なのでしょうか。

自分を知る訓練が必要なようです。

事実 母の引越しを手伝った
感情 過去の怠慢を後悔
学び 人は常に選び、決定している。
   それを自覚していないと、判断を誤る
                     (kinuko)
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2006年09月04日

始まり

Q. 特別な出会いがありましたか?

セミナーの最終日、食事会の私の席が彼女の前でなかったら、お話をすることはなかったと思います。
私は、数年前から旅行したい場所があったのですが、なかなか実現せず、半ば諦めていました。私にとっては、縁のない場所であったのです。
どういういきさつで旅行の話になったのかも覚えていませんが、
「イタリアのどこがいい?」という私の質問に、彼女もその隣にいた先生も、「フィレンツェが1番好き。」と答えてくれたのです。

何たる偶然!
フィレンツェが特別な地になりました。

後日、私は話を聞くため、おずおずと彼女に電話しました。
資料を貸してもらえることになり、
せっかくだからお食事でもということになり、
それなら楽しい人たちを誘おうということになり、
わーわーがやがや話がはずんだのでした。

そして、気がつけば特別な仲間になっていたのです。

何かに導かれるように始まりました。
私も他のメンバーも偶然を大切にしただけです。

出来事  4人の女性が出会いました。
感情   この楽しさを伝えたいと思いました。
学び   偶然はもしかしたら必然かもしれない
(kinuko)
                      
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